■原題 Two Weeks Notice
■監督 マーク ローレンス
■星 ★★★☆
| トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版 | |
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■説明
ハーバード卒のサンドラ・ブロックは父・母ともに法律畑出身のお堅い家柄。正しいという信念のために行動するということを小さい頃から叩き込まれているが、それが邪魔をしてか、お金が儲かる職には恵まれず貧乏暮らし。 ヒュー・グラントは利潤追求で大きくなった会社の社長。その社長に、ひょんなことから雇われることになったサンドラ・ブロック。
■感想
またもや 「トゥー ウイーク ノーティス って何?」特にノーティスって何? とつづりさえも想像できなかった私。英語が苦手だとサッパリ。 つづりを見て ああ、Notice か。とやっと少し落ち着いたりしましたが 邦題は難しいです。
Like movie,nagi styleさんの 映画検索「ト」によると、
解雇するなら2週間前に通達をせよ、もしくは雇い主に通達せよと言うアメリカの職務条件の1つ。
予告完成直前に邦題が変更になった「トゥー・ウイークス・ノーティス」予告編のメインタイトル差し替え作業。とあるので、邦題を決めるというのは難しいのだろうなあとおもいつつ。(この予告屋さんのページはなんだかおもしろそうなので後ほどじっくり見せていただくことにしよう)
さて、ヒュー・グラント お決まりのお金持ちのヤサ男が出る「ラブコメ」の典型という感じのこの映画、肩の力をぬいてラクーにゆるーく見るのが良いと思います。
サンドラ・ブロック、顔がごっついから私は好みではないし、顔からするとライバル役の アリシア・ウィット の方が好みなはずなんだけれど、このアリシアがまー。特に何をしているわけでも、意地悪なわけでもないんだけれど、妙にその無邪気な行動にムカつく女で、「あーわかるぅー」と。彼女には悪気がないだけにサンドラも打つ手ナシ。すごすごと引き下がるしかない気持ち。なんだかスゴークよくわかるぞ! で面白く見ることができました。
ヒューもサンドラも いつもの味という感じ。まあ、「寅さん」を期待して「寅さん」を見るとか 「水戸黄門」を期待して「水戸黄門」を見るとか そういう感じで安心して見ることができる映画かなー。