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Lc ミニパープル × SLc ウエンディズバレンタイン
Lc Mini purple × SLc Wendy's valentine
レリオカトレア ミニ パープル と ソフロレリオカトレヤ ウェンディーズ バレンタイン(リンク先はジュン) の 交配種
真紅のウエンディズバレンタインを注文したつもりが交配種がきていました。少し花の感じが好みと違うのが残念。代品がきたのかもしれないけれど、置くスペースが少ないだけに自分の本当に好きなものを集めたいですよね。
今年初めて咲きました。支柱などをしないためか、花の形はいまひとつです。
昨年固形の肥料をほんの少しだけ与えたのがよかったかもしれません。
東側の出窓で一年中管理しています。
Begonia ?

ハンギング ベゴニア ティネラ
という名前で販売されています。
夏の暑さに強く、花付きが良い品種だということです。
昨年の写真は 赤色のもの。
今年はローズ色のものの蕊のあるほうの花です。
冬に戸外越冬させたところ、地上部がなくなってしまったのですが、春になると芽吹いてきました。
Clematis 'New Eriostemon'?
Clematis 'Petit Faucon'
クレマチス ニューエリオステモン
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プチ・ファッコン(プチ フォーコン? プチフォコーン?)
と同じもの。つるにならないクレマチスです。
丈夫で、夏からやすみなく花をつます。小型なので、ベランダ向きに思えます。
Clematis alpina 'Willy'
夏場に少し弱そうですが、花も長い間咲き続けます。
下向きの花が可憐でかわいらしいクレマチスです。

下向きに咲くので、背中からの写真です。
Clematis 'Gipsy Queen'
濃い紫の ビロードのような花が咲きます。
春にどんどん延び始め、10節くらい伸びてから花をつけます。花が咲かない場合は冬場の肥料不足を疑ってください。

強剪定タイプで、冬場は株元から切ります。
強剪定タイプは、大きくなるものが多いのですが、植え替えが楽なので、ベランダにはお勧めです。

花の形や、大きさ、花弁の数は栄養状態などによって大きくかわります。
Primula sieboldii 'kujyu'?
先輩からいただいた ちいさなサクラソウです。
なんとロゼットの大きさが4センチくらい 高さも4センチくらいです。

花の直径は1.5センチくらいです。
ミニチュアのようなサクラソウです。
一輪だけ花弁が10枚のものが咲きました。

Clematis 'Bluelight'
クレマチスの普通の世話で大丈夫です。購入時に貧弱な花でも次の年には立派に咲くということもありあそう。
咲き進むにつれて 花の形がかわる花持ちの良いタイプです。
冬場の肥料が決めてかもしれません。
咲き始め

咲きすすんだところ

咲き終わり

購入した年の夏に最初についた花季節的にも厳しいし、株に力がないからか弱弱しい花が咲きました。

Primura x pubescens
ガーデンオウリキュラと呼ばれる丈夫な種類です。

オウリキュラという名前で売られていますが、
大抵はプベスケンスだということです。
関東以西では夏越しには少し気を使うようです。
しかし、半日陰の風通しの良い涼しい場所でみずはけよくすることで プベスケンスを維持することができます。
夏場は私は上記のような環境で あまり水を与えません。葉が皺になるまで 水をあたえずに夏を越させています。
一般的には水を切らずに育てるというやり方が多いのですが、水をやる暇がない人などにはこちらのほうが管理がラクかもしれません。花の面白さと香りが魅力です。
葉が厚いので、意外に水切れに強いです。
Primula 'Gold Lace'
一目みて欲しかったゴールドレースです。

いただいた苗をどきどきしながらでしたが、どうにかこうにか花が咲きました。
ちょっと不思議な写真になってしまいましたが。
夏には弱いようですが、思っていたよりも強かったなというのが印象です。
Tiarella 'Spring Symphony'
ティアレラ スプリング シンフォニー
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思ったよりもずっと可憐な雰囲気の花で全体の姿のバランスが綺麗な花でした。
花もたくさん茎を伸ばしてつくところが 良いです。
今年の新顔で、暑さに少し弱いという話ですので、心配しています。
Clematis macropetala
青く何枚も重ねた薄絹のような花弁がとても魅力的なクレマチスです。
ところが、この種類は寒さには強いらしいのですが、蒸し暑さに弱い種類で、特に我が家とは相性が最悪なのです。


夏場は涼しい北側で過ごさせることも多いのですが、風通しの良い場所ですとどうにか元気に過ごせるようです。
もともとぎりぎりのところで生きているので たった一日の水切れで 枯らしてしまったこともあります。
私にとっては失敗してもどうしてももう一度育てたいとおもってしまうクレマチスです。

これは、花の後の種です。この後これがふわふわの綿毛になります。
花期は春だけですが、長い期間咲き続けます。
ヘレボラス ステルニー ’シルバースター’
Helleborus Sternii 'Silver star'
Helleborus lividusと、Helleborus argutifolius
の交配種でだそうです。

シルバースターの名前は 葉の質感からだと思います。夏場に金属系の銀色に光って見えるように思います。
オリエンタリスに比べると少し暑さに弱いように思います。
Helleborus orientalis 'Ruse White'
ヘレボラス オリエンタリス ’ルーセホワイト’

ミヨシ で 作出された品種だそうです。
オリエンタリスは暖地でも比較的強い品種です。
夏場かなり暑くなってしまうpon家のベランダでも比較的簡単に育てることができます。
Clematis florida alba plena
クレマチス フロリダ アルバ プレナ
クレマチスのこのタイプのものは 花が咲いてから散るまでに 花の形が変化して長く楽しめます。
白万重(アルバ・プレナ)
強剪定タイプのクレマチスはベランダにおいては強い味方。 強健で、伸びた蔓もバシバシ切って次の年に出直すことができます。
特にこの白万重は購入した年の夏に葉が一枚もなくなってしまい、茎も枯れこんで駄目になったかと思ったものです。そのまま水をやり続けて次の年に葉が出てきました。
それからは毎年沢山の花をたのしませてくれています。




クレマチスは紫色がかったものが多く、写真に見た目どおりの色に写すのがかなり難しいと思います。
できればカタログよりも実物をごらんになって求められるのが一番だと思います。
アレグロは思ったよりもおとなしい色のクレマチスでした。
購入した最初の年は花が咲かなかったのですが、冬に肥料をやって次の年からよく咲くようになりました。

Origanum 'Buchland'

花オレガノとよばれている美しい種類です。
有名なのはケントビューティですが、家では夏が暑すぎるようでどうもからしてしまいます。
このブックランドはほそぼそと3年くらいは持ったのですが、2002年の夏にダメになってしまいました。
葉が毛深くてふかふかしている種類です。
(ケントビューティは 毛がはえてない)
Primula juliae hybrid?
Primula juriana hybrid?
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プリムラの小型の園芸種です。
黄色のものは良い香りがします 。うまく夏越しをすれば翌年も花を咲かせます。
一年草扱いで売られていることもあります。
暑さに弱いです。