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やっぱりおなかに来る風邪のようです。ふぅ。 以前書いていたことから。。。今日は親ばかで申し訳ない。
■以前書いていたこと
大王は、とてもよくおしゃべりができるようになってきた。 ぺらぺらと、のべつまくなくしゃべれるようになり、pon2は頭がいたくなりそう。 おまけに大王は声が大きい! この声の大きさを将来の職業に生かせないものか。。などと思うのは親ばかである。
それにともなって、保育園から覚えて欲しくない言葉を覚えてくるようになる。 不機嫌な声色で、
「ねえ。××取ってって言ってるんだけど?。」 「さっきから、何度も言っているんだけど?」
と座ったきりでいろいろと要求する。到底聞こえないような場所で要求して不平を言う。
うちでは、そのような会話はpon1,pon2ともしないので、保育園の先生にそういうしゃべり方をする人がいるのだと思うのだが、 私の気持ちとしては、男の子でもそういう風には育って欲しくない。
相手の状況を見て、お願いし、自分でできることは自分でするようになって欲しい。 それが社会の基本だと思う。相手にも気持ちよくお願いするためにもこの言い方はないと思う。
それで、大王は、叱られることとなる。 「お父さんもお母さんも、そんなしゃべり方はしてないよ。 そういう風にな言葉は、だれがそんな風にいっていたとしても良くない言葉だよ。」
それ以来、大王は叱られた言葉を口にしていない。偉いなあと思う。 大王としてみれば、保育園で絶対に偉いと思っている保母さんの言葉を 父母に「悪い」と言われることくらい 理解できないことはないだろう。
そういうこと、これからも沢山あるのだよ。まだ約5年しか経験がないのに良く頑張っている。 PON2としては母として、かげながら大王を「偉い」と誉めているのである。
■最近
丁度上の文を書いた頃に、私は大王に「その言葉遣いは悪い」と真剣に叱ったのです。 すると。。。気づいたら大王は本当に言わなくなっていました。 大王、えらいぞ。 たった5歳でも理解する力というのはあるものなのですね。
数年たつとこの驚きは風化して忘れていってしまうものなのかもしれない。 だから、今日は日記に書いておこうと思ったのでした。
■遺言ってことで、むりやりに「ことば」にくっつけて。
秋の気配が強まるにつれて、夏の間元気をなくしていた植物が元気を取り戻しています。 生き生きとして伸びている植物を見るとすがすがしい気持ちになりますね。
植物で思い出す映画のひとつ、 ●「ハワーズエンド」 イギリスの郊外の家にまつわる 運命的な不思議なお話です。 明確な起承転結とか勧善懲悪があるわけではないのですが、その家をとりまくエピソードが 続きます。 郊外のその家を持つお金持ち(上流階級なのかな?)と、都会の(中産階級かな?)家の違いに驚き、 また、線路の下の住まいに驚き、(都会の家のなんと狭いこと。日本の住宅と はりあうような狭さではないでしょうか) その郊外の小さな、質素な家と一見草深くみえる庭のよさを認めてくれる人は。。。 などと考えたりしました。
しっかりもののお姉さんにエマ・トンプソン (優しそうだけどちょっと間延びした顔で美人では なさそうですね。でも、演技力には定評のある人です) 「眺めの良い部屋」に出てきたホームベース型の顔の中心に目鼻とおちょぼ口がついているような
ヘレナ・ボナム・カーター も惚れっぽい妹の役で出てきます。
こんな風に詳しく解説されたページもありました。 http://britannia.cool.ne.jp/cinema/title/title-ha.html
画像は、また咲き始めた クレマチス・ジプシークイン 枯らしたかと思ったので、嬉しい。 |