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王様の耳はロバの耳(過去ログ)

普通は言わないけど、みんなどう思う?言いたいけど言う機会が無いみたいなことをおもいついたときに書こうと思ってます。

▲本・映画・ざっつ園ter丁nment(ここで紹介した本や映画についての詳細データをためてあります)
▲隣の芝生(ここで画像を紹介した植物の詳細データをためてあります)
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何のために 2002,9,30
大王の通っている保育園のイベントの仕事で、ちょっとpon2多忙 (@o@) お目々ぐるぐる
(いつもより余分にまわっています) です。
週末に係の打合せがあったり、チラシやプログラムの記載内容から自分で考えて作成したり
出演者と調整したり、(お金もらえるんじゃない?っていうくらい仕事してます)

今週末は、運動会。2週置いて、私の担当しているイベントがあるので、
それにむけて、まだまだやることがたくさん。(だって、出し物とか紹介とかの
原稿もまだ集ってないのです。。こまるぅ。。)
という感じで、少しロバミミにもしわ寄せがきています。 ガンバロウ!

一昨日は イベント準備で一日使ってしまい、大王はpon1にまかせっきりになってしまいました。
昨日は、バザーに出すための品物を選ぶのと、家の片付けを目的に、
納戸にしている部屋のおもちゃを全部出して、仕分けしました。
だいぶスッキリしてちょっと嬉しい。

■ユニバーサルデザイン?

映画を見るためにでかけたホールでの出来事です。
飲み物を買おうと、自動販売機まで行きました。
普通の自動販売機に並んで、見慣れない自動販売機が置いてありました。
全体がガラスのショーケースになっていて、その中に商品が陳列されているのですが、
ケースの中のその商品横に番号の札が入っています。
 欲しい商品の番号を覚えて、タッチパネルの該当する番号を押すと、その商品が出てきます。

 たとえば、ケースの中に 牛乳が入っていてその番号が8番だったら、 タッチパネルの
8を押すのです。すると取り出し口に牛乳が出てきます。

そうして、タッチパネルの数字の上には点字の数字がならんでいました。
「ユニバーサルデザイン」ですね!!!

????? ちょっとまってください????。

私は疑問に思いました。
私が目が不自由で、点字は読めたとします。
タッチパネルの数字が読めても、その私には、何が入っているのか、何のためにこの点字の
数字があるのかわからないのではないかなあ?
 目が不自由な人は、どうやって中に入っている品物の種類と番号を知ってこの番号を押すのだろう。

まわりには入っている商品の点字などは一切ありませんでした。

この自動販売機が、誰の疑問も持たずに商品化されていることに驚きました。。

丁度先日、私の関連している仕事でも似たことがありました。
裏づけ調査が少ない部門との仕事が昨年あったのです。
その部門では、現在私たちが関わっている仕事のやり方だとミスが発生するので、
自分たちの部門の方を入力ツールとしてミスを防ぐという資料をいただき、連携を依頼されました。

さて、導入後の結果分析をしましたら、その部門と連携後にミスが以前の2.5倍にも増えていました。
システムの利用方法の間違いはなんと30倍です。

会社ではすでに 「なにかをやる」というのがトップダウンできめられており
後からそれに理由付けすることなども良くありますが、見失ってはいけないのは、
その陰に隠れた 「何のために」だと思います。
この「何のために」というのが おためごかしではどうしようもありません。

単に つなぐ事、導入すること、作ること、これが目的になってしまっては何にもなりません。
悪い場合には、やったことが意味のないものになってしまったり、もっと不便になることもありえます。。

もしかするとこの自動販売機は、別売りの機能があって、それとのあわせ技で、
なにかできるのかもしれませんが、自動販売機を見てそんなことを思いました。

■お詫び

 先日ドン・サバティーニが そこそこ面白かったと書きましたが、さらっとながら見を
 してみたところ、、「面白くない。。」
 なんで、そうなのだろうと思ったところ、これは ドン・コルレオーネ をエサの
 二匹目のどじょう映画だったのかもしれません。
  単なるドタバタ映画のように思えました。謹んでお詫びして、園丁を書き直しておきます。

 ●シーデビル
  こちらは、メリル・ストリープが出演している おふざけ系の映画の中のひとつです。
  (この人演技派で、難しい映画にも出ますが、こういうオフザケ映画も多いですね。
   楽しい人なのかもしれません)
  メリルストリープは、独身のロマンス小説家。
  そこそこの年齢なのですが、ピンクとフリフリがふんだんに使われた姿で出てきます。
  印税で稼いだ大豪邸もピンク。。まさに「ちょっと年増のカマトト」振り全開。
   この彼女に、夫がくらくらっと誘惑されてしまったのです。
  デビルになったシー(she)は 奥さんでした。
   浮気の話なので、好みが分かれると思いますが、展開もよく、そこそこ楽しめますよ。

人はみかけに 2002,9,27
昨日は、時間がとれずに 日記が書けなかった。。。
読みに来てくださった方どうもありがとう。ごめんなさい。

■会社帰りに会ったお母さん

会社からの帰りの電車の中でのことです。
七人がけの椅子の一番端に、髪の色がほぼ金髪状態で、二つに結んでいる若いお母さんが
ベビーカーに乗せた赤ちゃんを座席の隣に連れてのっていました。

赤ちゃんは、言葉も出ないころ。0才だと思います。
お母さんは、ページがたたまれていて広げると長く伸びる絵本を渡して見せていました。

その赤ちゃんが、ものすごくおちついていて、長い時間よく一人でも遊ぶのです。
感心しながら見ていました。
しかし、当分たった頃、赤ちゃんが ぐずぐずいいはじめました。
どうやら、絵本のページが伸びてしまって、たたみたかったようです。
すると、すぐにお母さんは、要求を理解したようです。パタパタとページをたたんで
やり、赤ちゃんのぐずぐずはおさまりました。

 が、次は靴や靴下をさして またグズグズ。。

おもちゃになるものなどを渡したり、いくつかお母さんがトライしていましたが、あきらめて席を立って抱っこ。。
するとあっという間に眠ってしまいました。どうやら眠かったようです。。

まわりの人に迷惑をほとんどかけることがありませんでした。
数駅先でお母さんは降りました。
その間、電車には立っている人も多かったのですが、お母さんが立った席にどなたも座らないままでした。

なんだか、ちょっとだけ幸せというか気持ちがよくなるような出来事でした。

■人はみかけに よる よらない。

年齢をだいぶ重ねてくると、人の表情に共通するものが読めるようになってくるように思います。 
「この人はこんな人ではないかしら?」と思っていると結構あたったりします。
そういう面では、人はみかけによるのだなあと思うのですが、そうでない場合も多々あります。

 たとえば、当人に罪の意識がないまま、なにかをする場合。
以前ここにも書きましたが、忘れることのできない大きな宗教がらみの事件がありました。
あの事件で、悪いことなどなにも考えていないようなにこやかな顔をした人が 
指示した殺人というのは本当に驚きました。
 これも、多分、本人には罪の意識や葛藤がなかったからこそあのような表情で
あったのではないかと思います。

また、見かけに左右されすぎる場合も勘が役立ちません。
少し前に流行ったコギャルというのがありました。 
私の身の回りにも その当時、金髪・厚底サンダル というお母さんがいました。
最初に彼女を見たときに、「コギャル」というステレオタイプのイメージが強烈すぎて、恥ずかしいことに、「どんな風な人なんだろう?」と否定的なイメージが湧いたことがあります。
 話をしてみると、しっかりと子供に向き合って自分なりの子育てをしているお母さんだと言うことがわかりました。

この電車で会ったお母さんもそうでした。
金髪で、子供っぽい髪型とファッションで、否定的にとらえがちだったのですが、子供と母の意思の疎通状況を見ていると、どれだけちゃんと母親として接しているか子供にむきあっているかがわかるように思いました。

綺麗に着飾っているお母さん、なりふりかまわないお母さん、いろいろなお母さんを電車で見かけますが、うまく子供との意思疎通ができている場合は、子供の落ち着き度が違うようにも思いました。

人はみかけによる。けど、よらない場合もある。
そんなことを思いながらの帰宅でした。

■愛と死の間で

 最近まで、すっかりと見たことを忘れていた映画。
 だけど、この映画、とても面白かったのです。 本当によくできたサスペンスです。
 ご覧になってない方は、見て損はないと思います。

 監督はケネス・ブラナー で、主演もしています。
  (ケネス・ブラナーは たしかシェークスピアものなどで、有名)
 ヒロインは、当時 彼の妻だった エマ・トンプソン。

  最初から最後まで 映画に引き込まれるようなストーリーだったのですが、、
 なんで忘れていたのか。。。と思うと、 エマ・トンプソンが。。。
 役どころは、ちょっと新聞に載っただけで問合せが殺到するくらいの美人の役なのですが、 私の好みからすると、彼女は知的とか、優しそうというのはあっても そういう人には 見えないんだなあ〜。
守ってあげたいと思われるタイプではなさそう。

 でも、これが、よくある美人女優の主役だったらここまでの映画にならなかったかも。。
 よく練られてはいるのですが、サスペンスなので、似たり寄ったりになりがちですものね。

 この映画の成功も失敗も エマ・トンプソンあってこそなのかもしれないと思いました。


子連れの一日(後編) 2002,9,25
さて、昨日に続いて、子連れの一日後編です。
(うんざりしないでくださいね。。)
食事が終わった私たちは、乗り換え駅で買い物をすることにしました。

■吹奏楽演奏でヒヤヒヤ

駅を出ると、ショッピングセンターの前にひとだかり。。何だろう。。と見てみると、どこかの吹奏楽の
クラブが演奏していました。
 端にチューブラーベル(喉自慢の鐘)があったので。およ!と足をとめました。
中学の時は貧乏クラブでしたので、チューブラーベルを購入するのが大変だったのです。
でも、これを使った曲でコンクールにも出たので、懐かしい。。

 大王には、まだコンサート体験はさせていません。
(おとなしく見ることができないかもしれないので、他の人に迷惑をかけなくなるまでお預けなのです)
保育園では、父兄にプロの音楽家の方がいたり、イベントで頼んだりして、音楽を聴くことはありますが、管楽器はあまり見せたことが無いので、pon1が肩車してみせました。

ところが。。やはり、大王には早かった。
「たいしたことないよ。行こう〜」なんて大声でのたまったのです。親としては冷や汗。。
心の中で。
「あ〜やっぱり大王にはまだ、アクロバティックなものでないと理解できないんだわ。」
キッとした顔で振り向いた方へ、こそこそとその場を去りながら、心の中での言い訳。
「スミマセン。すみません。まだ、理解できてないんです。」

と、そそくさ〜と輪の外へ、大王には 「そういうことをいうものではない。」
「見た目で簡単そうにみえても、難しいものもたくさんある」などと pon1が諭しました。

 演奏は、管楽器のテクニックは今ひとつだったことは確かです。
(でも、そんなこと大王がわかるわけない)
打楽器はしっかりとリズムを刻んでいましたが、トランペットの輝くような音色は聞かれず、ボゴボゴとにごった音質で、木管もいまひとつ。
 私が聞いた曲では、テクニック的に難しさは少ないと思われる曲だっただけに、「もっと練習しなはれ!」と残念に思いました。
 綺麗な音を聞いたことがないのかもしれないなあ。。と思いました。

打楽器がきちんとしているので、この場でやるのであれば、ドリル (演奏しながら隊列を次々に変えるもの)などをやると良かったのではないか。。。
などと思いました。

が、、大王。あなたがしたことはマナー違反なの。 
それに楽器を演奏することは見た目ほど簡単ではないのです。
一昨日不愉快にさせてしまった人ごめんなさい。大王には、きちんとわかるまで教えます。

■靴は機能優先だなあ。

買い物の目的は靴。
母親の靴はあるき良いものでないと困ります。
これも、独身時代は、それなりにお金をつかっていたもののひとつです。
以前の一番の散財は、定価6万円のハイヒール。グレーがかったオフホワイトの象皮でした。
 バーゲンになるまでずっとチェックし、半額の3万円になったときに購入しました。
 (やっぱり当時から貧乏性かな。。)
が、出番少なし。。会社に履いていった日に雨が降ってぬらすのが嫌なばかりに、タクシーで帰ったというシロモノです。
(本当にオバカですが、こういう経験も反省材料として。。ということで)

ところが、子供が生まれるとそうはいきません。
それにpon2は夕方は乗り継ぎ2分しかないところを毎日走らないといけないので、
危険な靴ははけません。朝も遅くなると走ります。
 今年はやっていた、ミュールなんてもってのほかです。

走ったり、荷物を持ったり突然の動きに対応できるように、かかとが安定していて、動きやすいものが理想です。
本当なら、スニーカーなどがよさそうですが、会社員なので、スーツを着ているときにスニーカーというのは、80年代のニューヨークで滅びたのか、あまり最近は見かけません。

 この夏には、リー○ルが出しているというコンフォート系の靴を購入しました。
最初は、調子が良かったのですが、そのうちに、調子を崩しました。
皮が柔らかいからか、伸びが速いような気がします。
一歩あるくたびにカポカポするようになり、階段を昇るときに下の段に置いてきそうになります。とても危険です。

その靴の前は ○ーカドーの靴を購入していたのです。
(突然生活感全開)
こちらのほうが、私の生活に合っているので、今回はそれに戻しました。
 底が総てゴムの厚底革靴(ウエッジヒールよりもゴツイ)です。
 最近流行っていないタイプのデザインです。
履き心地よく、走っても地面の衝撃がつたわりにくく、すべりにくいです。
また、足全体を包み込むデザインが多いので、靴が足にフィットしていてあるきやすいのです。
同じような形状のものが、コンフォートシューズにもあるのですが、形とか機能性が一緒だったらブランド名よりも値段優先ですから、○ーカドーを選択しました。
恐るべし ○ーカドー。

今のところ、気に入っているのは、 ○ーカドーの靴と、もうひとつ3年前にバーゲンで購入したイタリアの無名メーカーのサンダルです。
このサンダルは、靴のアーチがしっかりしていて土踏まずまできちんとホールドされていて私が購入した中でも屈指の履き心地のよさでした。もう、今年ははけませんでしたが、昨年は活躍した靴です。 靴はイタリアが良いとのことですね。
私はものすごい幅広足なのと、根がケチで小心者なので、有名なイタリアのメーカのものはまだ履いたことが無いのです。
でも、あのサンダルの履き心地からするとやはりイタリアの靴はよさそう。
 有名メーカーでなくてもよいから、時間ができたらデパートで足にあう靴が探したいです。
走らなくても良い生活になった時の話ですが。。。(これは、憧れに近いものかも)

靴を購入した後は、またもやpon1はねだられておもちゃを買って家に帰りました。
それからまたpon1の試練が寝る時間まで続いたのですが、それは今回は割愛します。。

こんな生活してるんですよ〜。。。

子連れの一日(前編) 2002,9,24
連休の間、ロバミミをサボっていました。昨日のことを思い起こすと、子連れの世界を
ご紹介するのも良いかな?と書いてみることにしました。

■映画を見る

昨日は、「ハリケンジャー」と「仮面ライダー龍騎」の二本立てを見に出かけました。
ここでは、親的視点からみた映画の感想を書いてみます。(親以外の視点では別の見方も
できるのですが、親という偏った視点からのみ書いていますので、お許しくださいね。)

●「ハリケンジャー」
テレビでこの番組が始まったときに、歌舞伎の見得や、口上のような登場に、「うわ〜変〜。( ̄O ̄;)」と思っていたのですが、意外にいけます。
ちょっとしたお笑い気味な展開も ウケながら見ています。
子供も、善悪が明確で勧善懲悪ストーリーであるところが理解しやすいみたいです。
戦闘ものであっても下の龍騎に比べると比較的安心で見せられると思っています。

 今回の映画は短編ではありましたが、テレビでは見られないカメラワークやスケールが感じられ、大人も(保護者の観点で見ていますが)楽しむことができました。

●「仮面ライダー龍騎」
仮面ライダーシリーズは、最近ターゲットの年齢が高まっているように思います。
大王が見始める一年前に、クウガ(今活躍中の オダギリ ジョー が主演) がありましたが、それをビデオで見ても、主役のオダギリジョーが、のんびりとした良い味を出して、それが作品全体を安心感のあるものにしています。
今回の龍騎は、子供には筋が難しいのでしょう。
テレビを見たいというわりには、あまりきちんとストーリーを追えていないようです。
印象に残るのは、ストーリ自体よりも、悪意の表現や、暴力シーン、不安、恐怖のように思います。
(大王を見ていて思うのは、子供には、安心感に包まれることが必要だと思います。
たしかに、現実世界は良い人悪い人いろいろがいるわけですが、通常の生活をしているうえで、ドラマのような人に出会う可能性は少ないと思えます。
親の庇護のもとにある小さなうちから、必要以上に見せる必要はないと個人的には思っています)

今放映している龍騎は、個人の欲望をかなえるために、仮面ライダー同士も最後の一人になるまで殺しあうというものであり、仮面ライダーも一人ではありません。
その中には、半悪徳?弁護士あり、街のアブナイ人(なんていうんでしょう。。危険な犯罪者という感じ)ありで、それぞれが、自分の欲望「エゴ」をかなえるためにお互いで戦います。

たしかに人間の世界はそういう側面を持っているとは思いますが、子供に見せるにはどうか?
と考えるような設定で、どうもなじめません。
 人間同士の暴力シーンも頻繁に出てきます。。(通常生活していると子供は目にすることのない世界です。
それを言うなら、モンスターと正義の味方の戦いも同じではないか?というご批判も出そうですが、動物と人間を区別して考えると同じように、 モンスターや 正義の味方は見かけで区別してとらえやすいように思います。
区別できない人間が、暴力をふるう場面はできるだけ見せたくないのが親心です。)

 ターゲットとして、初代仮面ライダーからのファン層(大人)を狙っているのではないかと
思えますが、どうしてもこういうものに対して子供(男の子)は興味を示すように思います。
うちも推奨して見せたわけではないのに、いつの間にかこれを見るようになりました。
放映時間帯も、上記のハリケンジャーの続きです。
子供はどうしても見たがりますから、内容的にもう少し子供を対象にして欲しいと思いました。
(大人向けの内容にするのなら、放映時間帯を選ぶとか。。)

 今回の映画も、人間そのものが恐い場面が多いように思いました。
集っている子供たちは大きくても小学校低学年までが大多数、小さい子供は2,3歳からだったのです。
小さい子供たちは恐がって泣いていました。
 親としても、「これは問題だ」と映画を見た時点で判断したとしても「映画に行こう。」と連れてきて、子供も楽しみにしているわけですから、テレビのように途中で止めて出るということを子供に納得させることが難しいです。

 特に恐かったのが、(ドラマでもすごく恐いのですが、)いつも同じ蛇柄の洋服を着ている
脱獄犯の浅倉です。彼は地からこんな風な人ではないのか。。と思うほど、表情が恐い。(アブナイ)。
それに加えて、今回映画では、<ネタバレです> 裏の世界の 黒い龍騎がでてくるわけですが、これが、また、表情作りがうまいのでしょうか、日頃の龍騎に変身する人「城戸」と同一人物とは思えないほど、恐い表情で、実際私も恐かったです。

■ファミレス

独身時代は、美味しいもの好きで、ボーナス後などにはいろいろと食べに行っていました。
結婚してからもpon1も美味しいものが好きなので、機会があれば食べに行ったのですが、
大王が生まれてからは、なかなかそうもいきません。
 一番の理由は、あらたまったレストランや料理屋で、大王が静かにできる時間を考慮する必要があり、大王を連れて行くのはまだ無理だと思うのです。

さて、映画の後はその近所のファミレスに行きました。そこは、イタリア料理中心のメニューでした。
頼んだのは 「ボッタルガ」がかかっており 生ハムがのったジェノバソースの冷たいパスタと、 ニンニクの効いたトマトとチーズの冷たいパスタ。 アスパラの乗ったピザです。

ボッタルガ。。は実は初めてたべました。気になりはじめたのが、大王が生まれた頃だったので
実物を食べたことが無かったのです。 カラスミと似ているということだったのですが、
昨日の印象では、
 私は、「乾き物のおつまみのウニ系の味。」
 大王の舌では 「魚肉ソーセージの味」 そういわれて食べてみると ホントウだ!

ファミレスのボッタルガではなく、今度イタリア料理店でもう一度味をたしかめてみたいと思います。

ファミレス同士の比較ですが、同じカッペリーニとトマトを使ったパスタでも、
○ニーズの 冷製トマトのカッペリーニの方が美味しかったです。

ファミレスの厨房は見たことが無いのですが、各店で味が違うのでしょうか?
とすると、以前行った ○ニーズの厨房担当の方の味のほうが私は好きでした。

さて、もしかすると 明日も子連れ生活報告つづく。。 カモ?
(うんざりしないでくださいね)

連休だ〜 2002,9,23
と2度目の連休に突入したのですが、なんだかだらだらと過ごしてしまって終わりそうです。
ま、こんなときもあると思うことにしよう。

今日は、大王と一緒に映画をみにいってきます。
園芸作業もすすまなかったなあ。。。

大王は、連休はじめ頃に私が見つけたウエブ絵本にはまってます。
通常絵本は ヒーローもの(仮面ライダーとか)などしか繰り返して読みたいといわないので
少し心配でもあるのですが、ウエブ絵本は何度も何度もよんでくれとせがみ、
もう同じ話しを3回、4回とよまされつかれてしまいました。
たくさんお話もあるので、たぶん延べ10回以上一日に読まされたでしょうか。

でも、しもべとしては つかれながらも嬉しい pon2でした。

ウエブ絵本はこちら。
http://www.web-ehon.com/default.asp
http://kuruminomori.com/w_ehon/index.html

私は下の方がすきなのですが、大王は、上の無料お験しにあるグッちゃんの冒険が好きなのです。

画像は、パパメイアンの蕾。外に出ると良い香り〜と喜んでいたら、今日わかりました。
たしかにパパメイアンはよく香っているけど。この香りは。。。キンモクセイだ。。


ことば 2002,9,20
やっぱりおなかに来る風邪のようです。ふぅ。
以前書いていたことから。。。今日は親ばかで申し訳ない。

■以前書いていたこと

大王は、とてもよくおしゃべりができるようになってきた。
ぺらぺらと、のべつまくなくしゃべれるようになり、pon2は頭がいたくなりそう。
おまけに大王は声が大きい!
この声の大きさを将来の職業に生かせないものか。。などと思うのは親ばかである。

それにともなって、保育園から覚えて欲しくない言葉を覚えてくるようになる。
不機嫌な声色で、

「ねえ。××取ってって言ってるんだけど?。」
「さっきから、何度も言っているんだけど?」

と座ったきりでいろいろと要求する。到底聞こえないような場所で要求して不平を言う。

うちでは、そのような会話はpon1,pon2ともしないので、保育園の先生にそういうしゃべり方をする人がいるのだと思うのだが、
私の気持ちとしては、男の子でもそういう風には育って欲しくない。

相手の状況を見て、お願いし、自分でできることは自分でするようになって欲しい。
それが社会の基本だと思う。相手にも気持ちよくお願いするためにもこの言い方はないと思う。

それで、大王は、叱られることとなる。
「お父さんもお母さんも、そんなしゃべり方はしてないよ。
 そういう風にな言葉は、だれがそんな風にいっていたとしても良くない言葉だよ。」

それ以来、大王は叱られた言葉を口にしていない。偉いなあと思う。
大王としてみれば、保育園で絶対に偉いと思っている保母さんの言葉を
父母に「悪い」と言われることくらい 理解できないことはないだろう。

そういうこと、これからも沢山あるのだよ。まだ約5年しか経験がないのに良く頑張っている。
PON2としては母として、かげながら大王を「偉い」と誉めているのである。

■最近

丁度上の文を書いた頃に、私は大王に「その言葉遣いは悪い」と真剣に叱ったのです。
すると。。。気づいたら大王は本当に言わなくなっていました。
大王、えらいぞ。
たった5歳でも理解する力というのはあるものなのですね。

数年たつとこの驚きは風化して忘れていってしまうものなのかもしれない。
だから、今日は日記に書いておこうと思ったのでした。

■遺言ってことで、むりやりに「ことば」にくっつけて。

秋の気配が強まるにつれて、夏の間元気をなくしていた植物が元気を取り戻しています。
生き生きとして伸びている植物を見るとすがすがしい気持ちになりますね。

植物で思い出す映画のひとつ、
●「ハワーズエンド」
イギリスの郊外の家にまつわる 運命的な不思議なお話です。
明確な起承転結とか勧善懲悪があるわけではないのですが、その家をとりまくエピソードが
続きます。
 郊外のその家を持つお金持ち(上流階級なのかな?)と、都会の(中産階級かな?)家の違いに驚き、
また、線路の下の住まいに驚き、(都会の家のなんと狭いこと。日本の住宅と
はりあうような狭さではないでしょうか)
 その郊外の小さな、質素な家と一見草深くみえる庭のよさを認めてくれる人は。。。
などと考えたりしました。

しっかりもののお姉さんにエマ・トンプソン (優しそうだけどちょっと間延びした顔で美人では
なさそうですね。でも、演技力には定評のある人です)
「眺めの良い部屋」に出てきたホームベース型の顔の中心に目鼻とおちょぼ口がついているような
  ヘレナ・ボナム・カーター も惚れっぽい妹の役で出てきます。

こんな風に詳しく解説されたページもありました。
http://britannia.cool.ne.jp/cinema/title/title-ha.html

画像は、また咲き始めた クレマチス・ジプシークイン 枯らしたかと思ったので、嬉しい。

はぶらし事件 2002,9,19
訂正:昨日の死亡は8人だったということです。

さて、頭が回らないのが昨日から続いています。
ところが、今月から来月にかけては比較的「今なら、さらに」忙しいハズなのでした。
(うれしくないぞぉ〜)

来月はじめには、運動会があり、来月後半には「親子で学ぶ」という会が開催されるのですが、
この係を私がやっています。いまのところ、先方との連絡役だったのですが、
今後、雑務も増えそう。。がんばろう。

閑話休題。

といっても、今日は本筋自体が無駄話のような話なのですが。。
pon家の歯ブラシチェッカーは 私です。といっても毛先がひらいた歯ブラシをポイしたり
掃除用に再生したりして、新しい歯ブラシを出すだけなのですが。。

先日のこと。歯を磨こうと自分の歯ブラシをふと見て、愕然としました。
不自然にブラシが磨り減っているのです。歯ブラシの毛の 持ち手に近い方の内側だけが
すり減って全体の5分の1位の長さに短くなっています。
いつからこんなだったっけ?(こんな風に減った歯ブラシみたことない。)
(目を見開いた私を想像してみてください)

pon1や大王の歯ブラシはよく開くのですが、私のは、あまり開かないので、ここのところ
取り替えた覚えがなく、歯を磨く時もぼ〜っとして心ここにあらず。。という状態で
延髄反射で磨いていたように思い出しました。

「もしや。。掃除用の歯ブラシと入れ替わったのでは?」と
思い、焦った私は、歯磨き中のpon1に見せにいきました。
「ねえねえ。私の歯ブラシ、こんなに減ってるんだけど、これって掃除用じゃないよね?」
pon1は歯を磨いていたのですが、歯ブラシの状況をまじまじと見て、
突然のこの出来事に噴き出しそうになり、苦しそうでした。
当分笑いがおさまらなかったようです。

写真がないと、このブキミさは伝わらないですよね。掃除で使ってもあんなふうに
すり減るわけない。。というすり減り方でした。。。
でも、写真を公開する勇気はありません。。

真相は、謎のままです。。あれが、日頃使っていた私の歯ブラシだとすると
私はいつも夢遊病状態で歯を磨いていたのでしょう。。あ〜おそろしや。
掃除用の歯ブラシだったとは、、考えないことにしたいです。

■小さなハッピーな気持ちやスッキリした気持ちが残る映画

●ヘアスプレー

題名は、髪の毛をヘアスプレーでかっちこちに固めることからなのかな?

たぶんご存知ない方が多そう。
ビデオ屋で借りたのですが、今考えるとレンタルビデオの本編の前後に入っている
他の映画の宣伝って楽しかったなあ〜。DVDもレンタルショップ用のが出ればよいのになあ。

 60年代風って、私はあまり好みではないし、よくわからないのですが、
(プレスリーとかそうなのかな?)それを抜きにしても、主役の女の子の性格の良さと
ニコニコの笑顔&元気のよさに、にっこり笑顔になること請け合い。
チョット、下で紹介するシャル ウイ ダンス? の竹中直人に通じるものがあるような
ワルノリがあるので、ワルノリが嫌いな方はダメかな?

昔に見た記憶しかないのですが、字幕の読める子供さんだったら一緒に見ても平気な
ハッピーな映画だと思います。すっきりしますよ〜。

ドレスがね。。スゴイの。。。これはネタバレだからナイショ。

●シャルウイダンス (Shall we ダンス?)

ちょっと話の質は違うけど、
これもヘアスプレーと似てるような気がするお話。有名になりましたね。
生きがいがみつけられないような、疲れたサラリーマン(役所広司)が ふと、会社帰りに駅から見える
ダンス教室を見上げて、そこから空を見上げていた女性に心惹かれる。
そうして、なんとなくダンス教室をたずねてしまう。

両方とも、小さなハッピーな気持ちで終わる映画だったと思います。
(ヘアスプレーのほうは詳細な記憶がないのです、もう一度見る機会があったら書き直しますね)

拉致 2002,9,18
今日は、なかなか考えがまとまらない。
おまけに今おなかが痛い。。。。

そういう状態なのだが、昨日大きなニュースがあった。
小泉首相北朝鮮訪問で北朝鮮側から、北朝鮮の機関による拉致が本当にあったということ、
拉致された人たちの中の6人が死亡していることが伝えられ、謝罪の表明があったということだ。

ご家族の方々のお気持ちを察すると言葉にならない。

北朝鮮からは、あいかわらず亡命が続いているようで、国としても正念場なのだろうか。
いままで、「ない」と言っていた拉致が「あった」ということ、謝罪したということは
たしかに、異例のことである。

しかし、謝罪されたとしても、家族と長年引き離されたり、死に別れたりしてしまった人たちの
気持ちのやり場はないだろうと思う。がまんしろとは言えない。

北朝鮮の人たちの日本への憎悪というものがあるということは聞いて知っている。
日本が、相手側の国民に対して、行ったことがあるとも聞いている。
また、終戦時に北朝鮮から逃げて帰ってくる時に、どういう悲惨なことがあったかも
聞いた。

どちらの国の方も被害にあった方々からすると
「突然相手がひどいことをした」
のである。

報復の繰り返し、憎しみの繰り返し、悲しみの繰り返し。
これをどのようにすれば断ち切れるのだろう。
どちらの国の人たちにも、そのやり場の無い思いをただ我慢しろとは言えない。
でも、それを相手の国にぶつけることはまた、新たな悲しみの繰り返しになるのである。
憎しみを新たに憎しみとしてぶつけることは 何の解決にもならない。

ひとつ、ぼんやりとした頭と腹痛の中で考えたことは、
この気持ちを国単位で利用されないように自分をしっかりと持ちたいということだった。
 私たちは個人であると同時に、日本の国民である。日本が国としてやることの責任は
やはり私たちにもあるのだと思う。

政治が信用できないからといって、無気力になって投げてはいけない。
一部の人が決定したことでも、責任は国民全体にのしかかってくるのだ。

「これからは絶対にこのようなことはない」という謝罪が昨日書いたような
国利を優先するために行われたものでなく、誠意ある心からのものであるという
ことを信じたい。

ゆとり教育 2002,9,17
今日は随分前に書きかけていたネタをひっぱりだしてきてしまいました。
日経のページがなくならないうちに、Upしておかないと。。

==============================
公立小学校の父母の75%が新学習指導要領の下で学力低下の不安を感じているそうだ。

日経によると 文部科学省ははいったんゆとり路線を打ち出しながら、
批判を受けて学力向上路線に“軌道修正”しているそうだ。

これに対して

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20020822AT1GI030121082002.html

同協議会の赤田英博会長は「文科省は何年もかけて新要領や完全学校5日制への準備を進めてきたのに、結果が出ないうちから軸足がどんどんブレている。もう少しどっしり構えていてほしい」と注文をつけた。
とのこと。。
???

文字面をみたら 「ふ〜んなるほど 一理ある」と思われるかたもいらっしゃるかもしれないが、よ〜く考えて欲しい。
何年かけて準備を進めてきたかはこの際問題ではない。
子供、特に義務教育の場というのは実験の場ではない。
まず、その結果が出るまでに何年かかるのだろう。結果が出るまでに短く見積もって5〜10年かかるとして
その教育をうけてきてしまったものの学力低下はどうするのだ。どうやって元に戻す。
「失敗でした。」とわかった時にはすでに遅いのだ。そうならないように、調整していると考えられないのか?

準備を何年かけて進めてこようとも、その内容が間違いないかどうかそれを検証し、問題があったらいつでも正す姿勢でいかないとまずいのではないか?
何年かけて進めたなどというようなことを言う暇があったら、現場の当事者の父母が心配しているのである。父母の心配が杞憂であれば、それを無くすための検証をすればよい。
問題があったらそこを修正することにやぶさかであってはならない。

学歴偏重主義を憂い、本来の教育の質を上げることが目的であるのであれば、
そのためにかかった時間をあれこれ言うのはおかしい。
目的があってそれを目的通りに機能させることを目指すだけだ。目的が達成できないかもしれないという
おそれがあった場合には、それを修正するべきである。

何年かかって準備していたかは関係ない。
問題は目的を達成するための手段が、抜けがなくきちんとたてられているかどうかでである。

■誤りを認める

世の中には、面子で生きている人が多いようだ。
失敗や、考えが足らなかったことを素直に認めることができない人は、「自分だけが大切」であり集団という目でみると、不利益になっていることも多い。
自分の考えが別のところにあるのなら、それは主張すれば良いことだ。
主張して、よく相手の言い分も聞き、再度考えてみればよい。

「人に対して恥ずかしいと思う。」それが対面、面子なのだったら、そういうことをしないようにするのが本来の姿だと思う。
それを「それでは面子が立たない」などといって、エゴのために、ごまかそうとるすのが良くない。
ごまかして済んでしまった人は、面子がたたないことをしないようにするのではなく、次回もごまかして自分の面子を守ろうとするだろう。

政治にしても、会社にしても「ごめん」と言ったら責任とらされる。
「悪かった」とみとめたら幅がきかせられない。
そういう理由で謝らない、反省しない風土が蔓延しているようにも思う。
(反省はしてないのだが謝るポーズをとる。そういうことも蔓延している。)

悪いことは悪いと自分で反省し、謝るというのは人間が長い集団生活で培ってきた決まりなのだ。
大王は、そういうことを今学んでいる。
自分が悪くても誤りを認めずにごまかしている人たちは、どんな風に子供に教えているのだろう。

私は、大王は間違っていたことは間違っていたと素直に認めることのできる人間になって欲しい。
ごまかしからは、あらたなごまかししか生まれない。
間違っていたことを認めて、その間違いを正していくことが、発達の基本だと思う。
その間違いを自分で正していくことが本人のためでもあると思うのだ。。

■こんなときは、スカーッとしたいよね。

●七人の侍
っていうことで、大御所の映画を持ってきました。
(時代劇づいてる?。。勧善懲悪となると基本は時代劇とか西部劇とかになるのかな)
たらこクチビルの志村喬がステキです〜。

 なが〜い映画だけど、これだけは。やっぱり黒澤映画が伝説になるはずとおもい知りました。
見て損はないです。

●ストリート・オブ・ファイアー (ファイヤー)
これは、西部劇ではないが、西部劇風の勧善懲悪ストーリーです。
(とは、言っても、私西部劇はなぜか苦手で、ほとんどみたことがないのですが。。)
ダイアンレインが綺麗でしたね。(若かった)
好き嫌いが分かれるとは思うけど、ダイアンレインの(意外に骨太?)美しさと、
ミュージカルみたいな展開は私は好きでした。

これもあとで園丁に登録しておきます。。

 

クチコミ 2002,9,14
突然ですが、グルジアヨーグルトってご存知ですか?
別名カスピ海ヨーグルト。

pon1が会社の同僚(健康食に詳しい)から分けてもらって我が家へやってきました。
それとともに、小さな説明書コピーがついていました。

このヨーグルトは○○大なんとか教授の持ちかえった〜という文句からはじまって
ヨーグルトの簡単な説明と増やし方などが書いてあります。
作ると粘り気のあるねっとりした癖のないヨーグルトができあがります。。


昨日のこと、会社の帰りに乗った電車で、隣の席にすわっている50〜60くらいの女性が
何かを一生懸命読んでいらっしゃいました。
最初はきにならなかったのですが、あまりにも一生懸命よんでいらっしゃるので
ふとご婦人の持っていらっしゃる紙を見たら、驚きました。
我が家にある、紙のコピーとまったく同じなのです。そう○○大のなんとか教授の持ちかえった
〜という紙です。ふと向いの席に座っているご婦人を見るとその方もその紙を持っています。

驚きました。。。すごい。
日本全体にどのくらいひろまっているのだろう。
「幸福の手紙」とか「不幸の手紙」を思い出しました。この手紙はなんチャラの〜という
話しからはじまりますよね。。

なんと言っても、このコピーとともにヨーグルトの菌も一緒に配布されているわけです。
本当に○○大のなんとか教授というのはいらっしゃるのか?

あなたのお宅にはグルジアヨーグルトありますか?
クチコミの威力はすごいですね〜。という話でした。

以下のようなページも見つけました。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2002jul/31/K20020731MKH1K100000066.html
そりゃ、種がすくなくて、大腸菌のほうに有利な環境だったら大腸菌のほうが
勝るのは当然と言えば当然のこと。
それで、怖がりすぎるのもどうかとおもうし、食べたからといってものすごい効果があるか
というと、ま、ほどほどに。。ということかなあと思います。

長寿村よりも今は日本の方が長寿かもしれませんしね。(たしかギネスにのってますよね)

今日はまたまた掃除の一日です。

■リング

少し古くなるが、映画にもなり、日本中で流行ったあの本です。
鈴木光司原作の本を読みました。このあとらせん、ループ、バースデイと続きます。

ある、ビデオを見たものは死んでしまう。唯一それをのがれるためには、そのビデオを
ダビングして2人の人にみせる必要がある。

映画はみてないのですが、なかなかコワくて面白い話でした。
後半の謎解き部分ではDNAのA−T−C−Gがでてきたりします。

本が見当たらないから、もういちど読んでから園丁に書いてみようと思います。

画像はたぶんクレロデンドロン・マクロシフォン
クレロデンドロン ミスティイブニングという名前で購入しました。

オジ系オバ的 時代劇 2002,9,13
最近すっかりオジ系オバが板についてきていて、たぶん時代劇などを見ても
「いいねえ〜」なんて言っちゃいそうで恐い。見てないですけどね...

水戸黄門の黄門様が 里見浩太郎(顔はみたことあるんだけど名前は思い出せなかった)
になると、つけっぱなしのテレビでやっていた。
pon1は助さん、角さんからの昇格だ!と言っていたから、そうなのかな?
石坂浩二はなんで降りたんだっけ?

数年前からの持論(?)なので、ロバ耳に書いてしまったかもと(最近記憶もあやしい)
検索してみたが、書いてないようなので。

<例>===========================
主役が登場し、悪役の小者がバラバラとやってくる。
彼らは、いかにも腰が引けていて弱そうなんだけど、「やっちまえ」なんて言いながら
堂々とした主役にどんどん挑んでいくが、ばっさばっさとなぎ倒される。
そのうち2,3人になったら、腰を抜かしてへろへろと逃げたり、
そこに来る前に「おぼえていやがれ」なんて言いながら逃げる。
そうして、悪役登場。。。じりじりと お互い間合いをはかりながら
ひと太刀もかわさないうちに「おぬし。できるな。」なんて言う。
==============================

これは時代劇のお決まりのパターンで、これを見ると安心する。。というのがあると思う。
(年をとってくると演歌が好きになると同じで、パターンが読めることで安心するのかな)

⇒子供の視点
悪役の小者=ショッカー とか、マゲラッパとか
(マゲラッパが分からない人は「ハリケンジャー」で検索してみて) 
やっぱり悪者の手下は弱いなあ。。どんどんやっつけろ〜。

⇒オジ系オバの視点。

オジ系オバとしては、悪役の小者が能力の差のある、剣の達人の主役に平気で立ち向かうところがとても興味深い。
実力の差があるわけだから 立ち向かったところでどうにでもなるわけはないのだが、その実力の差がありすぎて認識できないのである。
自分を相手に対して実力以上に評価しているのであろう。
なので、「たいしたこたぁねえ。やっちまえ」みたいな暴言を吐く。
そうして、めくらめっぽうぶつかっていってあっという間にやられてしまう。

さて、相手の大ボスともなると、それなりの使い手だ。お互いに、剣の達人だからこそ
相手の力量がわかるのだろう。お互いの力量をみとめながら、じりじりと戦うことになる。

主役は大抵姑息ではないのだが、相手役でも剣の達人という設定になると
きちんと礼をわきまえていて、姑息な手段には出ないことも多いようだ。
姑息な手段にでなくとも、実力があるから正々堂々と戦えるからだろう。

あ、でも、「武蔵遅いぞ。」「小次郎敗れたり」というのは姑息な手段かな。。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
な〜んて思いながらみていると。。現代の生活でもこんなこと沢山あります。
自分の力量を謙虚に知るということは、とても大切なことだなあと思ったりもする今日この頃です。

■剣客商売
池波正太郎の連続物です。時代物を読まれたことがない方にもオススメ。

 秋山小兵衛というのが、名前の通り小さな爺さんだが、剣の達人。知る人ぞ知る剣客です。
使い手ではない人がみると、だだの気の良い爺さん。
 その息子、大治郎まっすぐなよい青年です。前半はすこしばかり頼りなさの残る
若者ですが、後半はなかなか頼もしく成長してきます。
佐々木三冬 田沼意次の娘だが、これも剣の使い手。美しくてカッコイイ。後に大治郎と
結婚します。
おはる。小兵衛さんの年の離れた奥さん。三冬さんとはちがってのんびりとした暖かな
雰囲気をこの物語に添えています。

 この登場人物の妙で一気にとりこになること間違いなし。
話も読みやすいし、この本から時代物にはまる方もいらっしゃると思うけど。。

 ドラマ化もされているようですね。 シリーズで何巻もあるので、園丁に書くにはどうしたら
良いか悩みます。ずっと続けて読んでいたのですが、育児がいそがしくなってからは
読んでいません。 
一旦まとめて書いておいてから、読み直した都度分けてみようかな

画像はクレロデンドロン ミスティイブニングの蕾。
くるくるっと首が蝶の口のように丸まっているのです。

匿名 2002,9,12
皆さんは、匿名をどのように利用するのだろう。pon2というハンドルも匿名だし、ネットでは
匿名は一般的に使われているものである。

今週はじめに、また、私のネット友達が掲示板で匿名の方に批判されるということがあった。
今回匿名の方がどなたか分かっているらしいのだが、どうして匿名なのだろう。
引用なさった文の方とそれを批判した匿名の方は顔見知りだそうなのだ。
引用元文を書かれた方は、日頃利用されているハンドルで書き込まれていた。
あえて顔見知りに意見する必要があるのであれば私ならば、直接その人に連絡するか、もしくは通常使っているハンドルで書くと思う。

ネットでの匿名は、一人何役でも容易にできる。
あまり良くない例だが、ジキルとハイドを使い分けることも簡単だ。
そういえば、出会い系サイトなどで、女性になりすました男性の話なども聞いたことがある。
性別も年齢もなんでも好きなように言えるわけだ。
しかし、匿名の人に対する信頼性は低い。
出会い系で出会う人が自分で公開しているプロフィール(なんてあるのかな?出会い系を使ったことがない)
をそのまま信じる人がどのくらいいるだろう。

たとえばPON2という私のプロフィールを
「元ミスインターナショナル入賞の、20台前半の女性。浜崎あゆみに似ていると言われる。
なおかつ女性実業家で、大学はハーバードを出ている。家は資産家である。」
なんて書いたとして、誰が信じるだろう。その程度の信頼性である。
(ここにいらしてくださっている方は、すでに私のページで私の実態をご存知なので
 噴飯ものの乱暴なプロフィールだと思いますが。笑ってお許しを。。。)
 
自分の考えに確信があり、きちんとした議論を望むのであれば、誰かを特定できないような
新たな匿名で行うべきではないのではないかと思う。

今回の匿名にどのような意図があったかは、ご本人以外はわからないことだとだが
きちんとした意見(正義)を表現するつもりであれば、特に批判については日頃使っているハンドルを
つかうべきではないかと思うのである。
また、今回の書き込みに関しては相手に対する配慮に欠けていると私は思う。
たぶん、ご覧になったほとんどの方はそう思われただろうと思う。
まずは、事実関係をよく把握したうえで、相手を脅かしたり、誹謗中傷にならないような誤解のない言葉を慎重に選ぶべきだし、
言葉に責任を持つ意味でも、今回のようなケースは日頃使っているハンドルを使うべきだと私は思う。


■シャレード
気を取り直して、日本人にファンが多いといわれる オードリーヘップバーンの映画。

サイケ?なのかなそういう色使いのオープニングから、冒頭は最近流行ったようなサングラス姿のオードリーのアップ。
スイスのスキー場に来ている。どうやらお金持ちのようですね。
そうしてファッション雑誌のようなおしゃれな雰囲気。
しかし、彼女は夫との離婚を考えているところなのだ。
 
 ところが、帰宅してみると、夫が殺されたらしい。家財道具もない。

 彼女の夫は、実は何者だったのか? 
そうして、近づいてきた ケリーグラントの正体は?彼も偽名なのか?。。。

誰を信じればよいの〜。状態のハラハラドキドキだけど、たのしくておしゃれな映画です。
音楽もピッタリ。ステキですよ。

画像はクレマチス ニューエリオステモン。また咲き始めました。良く咲きます。

5年 2002,9,11
大王の誕生日だから、保育園から生まれてからこれまでの写真を5枚貸してくれと言われた。
写真を5枚。整理できていると少しは楽かもしれないが、pon家では何年も写真の整理もしていないままだ。
それに、デジカメに取ったものは その年月のフォルダごとになっており、膨大なフォルダの中を見てそれから4,5枚に厳選するのは思ったよりも手間がかかった。

5年前の大王は、本当の赤ちゃんで、大王のお気に入りのぬいぐるみ「ブースカ」くらいの大きさだ。
今の大王はまぎれもなくあの時の大王と同一人物だが、もう、すでにあの頃のふにゃふにゃと、おぼつかない生き物ではない。
懐かしいような不思議な気持ちで写真を見た。

 大王が生まれたときに取った写真をみつけた。
この写真は、私が最も嫌だと思った写真だった。
病院のピンク色のムームーのような服を着たままお風呂にも入れず、化粧もしていない。
ボロボロの自分と、見舞いに来てくれ、きちんと化粧と洋服が調った妹や母とが並んでいる。
 スッピンのぼろぼろの写真は、本当なら私の記憶から消したい写真だったのだ。

しかし、驚いた。
あのすっぴんのぼろぼろのはずの私は今の私よりもずっとずっと綺麗なのである。
5年の月日の流れとは恐ろしいもので、私は5年間あまり変わっていないと信じていたのであるが、こうやって写真を見ると、その移り変わりがつぶさにわかる。
大王が成長すると同時に、悲しいことに私は年を着実に取っているということを実感した。

実は数日前に会社で、私が入社当時に仕事の関係でお会いしたことのある方と偶然出会い、
「おや、全然変わらないですね。」などという 一般的な社交辞令を頂いたばかりだった。
それをそのままは受けとらないにしても、5年でこんなに変わっているとは。。。

まだまだ、先はながいぞ。。頑張らなければ。。。

■フォーエバー ヤング

先日の 陰謀のセオリーの主役 メル・ギブソン主役の映画だ。
こちらは、一途な男性の役である。
メル・ギブソンは好きな女性に告白できないまま、凍結保存されて現代にいたる。
そこで、目をさまし、好きだった女性が生きていることを知った。

■タイタニック 
 これは、前書きましたので園丁をご覧ください。

二つの映画とも、ときの移り変わりについて考えた映画だった。

「私がオバさんになっても」という森高千里の歌があったが、
「私がおばあさんになった」頃 振り返ってみると今はどんな風だろう。

画像は札がない状態で買ったものだが、クラッスラピクツラータではないかと思っているもの
upです。

なす 2002,9,10
大王はなすが嫌いだ。。夏野菜のなす。どうやったら喜んでたべてくれるのだろう。
あの食感がいやなのだそうだ。

■栄養

昼休みに、本をちらっと見ていたら、「なすとポリフェノール」という見出しに引き寄せられた。
なすやきゅうりはほとんど栄養がないと、習った覚えがある。きゅうりはビタミンC,ほとんど水ばかりという野菜だ。(食品成分表が手元にないので、うろおぼえだが)
(年がバレバレなのかな。。こんなこと書くと。。)

なすの紫色はアントシアニン。ブルーベリー、ぶどうの皮などで有名になったものらしい。
視力に役立つ、抗酸化物質である、小耳にはさんだだけでもそれだけの効能がある。
それに、なすには、食物繊維がある。これは大腸がんなどの予防に役立つと思う。
(昔は塩分の取りすぎを気にしてあまり食べなかった漬物類も食物繊維の摂取と思い、今は食べている)

サプリメントブームも定着し、私もいろいろなサプリメントを気休めで飲んでいる。
栄養のバランスのとれた食事をとるのがなかなか難しいことや、錠剤はカロリーが低いために、サプリメントを飲んで太りすぎるということはないだろうということ。
過剰摂取については、気をつけているが、A,Eなどの油溶性ビタミンには過剰摂取に要注意だが、B,Cなどは過剰摂取分は排出されるということを押さえれば大丈夫。。
と、飲んでいるのだ。

でも、以前書いたようにやはり合成した単体の栄養素を摂取するよりも、やはり、人間は人間として謙虚に、自然の一部として、自然の一部である植物や、動物から栄養を得るべきなのだな。。と実感した。
自然界には、人間が無意味だと思っていたものも、分析しても効果がわからなかったものもなんらかの効果があったりして存在したりするものだなあ。。と思った。

もともとは、アントシアニンは、日光などから植物が身を守るために合成した物質だということだ。そうして、それが摂取した動物にも効果がある。
人間を含めた自然のサイクル。大きな食物連鎖で繋がっていることを実感した。

(以前書いたDNAのことや、遺伝子組み替え、ビタミンQのことにも繋がりますね。
 りんちゃんに検索依頼すると探してくれると思います)

がんばって料理しなくちゃ。。。それにしてもナス料理。。なにがいいだろう。

===========

先日、PON1に 「だれだっけ、科学者か誰かで、突き詰めて知れば知るほど神の存在を信じたくなる って言った人?」というと
「アインシュタインじゃなかったかな」と答えが来た。

私は、それほどまでに物事をしらないけれど、やはり人間は自然の一部として存在していると思う。
一見栄養がなくて無駄だとおもわれていたナスという食べ物。
それも、自然の関わりのなかでは その効果がわかってなかっただけであるという点で、大いなるバランスを感じる。

(なすごときで大いなるバランスなんてなんて大げさな。。。笑ったでしょうか?。でも。。)

自然という大いなる物の中に組み込まれたものとして、そのバランスの中で、バランスを崩さないように生きて行くのが人間の幸せのように思えた。

■ドン・サバティーニ

随分昔に見たコメディで、筋もほとんど覚えてないのですが、食べ物つながりで。。
たしか。気楽にみて面白かった記憶があります。
軽いノリで気楽に見てね。。
私はなぜかゴッドファーザ見てないのですが、それを見ている人は楽しいそうです。

マシュー・ブロデリックはニューヨークにやってくると同時に全財産を盗まれてしまう。
そこで、あったのがマーロン・ブランド。動物をとりにいくだけでお金がもらえる
という仕事を契約するのだが、それが絶滅寸前の コモドオオトカゲ。
そうして、マーロン・ブランドは、怪しいグルメパーティの主催者だった。。

原題は THE FRESHMAN  題を思い出そうとしたら 「ルーキー」なんていう
言葉が出てきたのは このせいだったか。。。

もう一度みなおしてみてから 園丁に書きますね。
(見直したら すごく変な映画だったらどうしよう。。)

クラッスラ ピクツラータだと思っているものの全体像。本当はとても小さいのです。2号鉢に植わっています。

たんじょうび 2002,9,9
今日は大王の誕生日。大王は5歳になられました。

私は、下手に年の10の位を言ってしまうと、まわりにバレバレになりそうなので、
いつも下一桁しか言いません。
また、大人だ。。と言い切ると都合のわるいこともあるので、ときどき「ママはまだ子供だから」とすっとぼけてごまかしたりしていました。

大王は、私のことを先日まで 年下で子供だと思っていたのです。
しかし、こういった刹那的なウソというのはバレル日も来ます。(当然だ。。)
先日きちんと 「子供」と言っていた件について、「ごめんね。本当はママは大人なんだ」
と訂正しました。

20歳超えてないのに大人なの?と聞かれる日はいつかな。。
そのときには、年についても下一桁しかつたえてなかったことを謝る日が来ることでしょう。

大王は、おばあちゃんやおばさんからプレゼントをもらい、「きょうはいいことがたくさんあった」
と喜んでいました。楽しい一日でよかった。

■陰謀のセオリー

大王がお昼ねをなさっている間に、1500円だったので購入したDVD(安くなりましたよね)
を見ました。あまり期待してなかったのですが。面白かったです。

陰謀のセオリー。 主役男優:メル・ギブソン 女優:ジュリア・ロバーツ

導入部からの メル・ギブソンがあまりにも「なんか、この人。。マズイ。アブナイ。」
という空気がうますぎて、最後まで見られないかと思いました。(そういうの、苦手なんです。
タクシードライバー:ロバート・デニーロも名作だったらしいのですが、苦手な部類)

メル・ギブソンは、誇大妄想狂っぽいタクシー運転手。いつもお客に自分が想像した国家レベルでしくまれた陰謀をペラペラとしゃべりつづけている。
彼はなぜか、司法省に勤めるジュリア・ロバーツにその内容を伝えようと何度もやってくる。
そうして、彼女の家を見張る。(ストーカーのよう)
 ここまでの設定で十分、メル・ギブソンも 危ない人で、誰が本当に恐い人なのか分からない。
 なにがおこっているのかわからない。何が本当で何がウソなのか。その謎が解けてきたときに
。。という緊張感漂う、面白恐い映画でした。

 メル・ギブソンは 顔は「良い」部類に入るのでしょうか?私はいまひとつ苦手なタイプでは
あるのですが、彼のリーサル・ウエポン シリーズは好きな映画です。
 彼について、苦手な人も多いようですが、この映画で私は彼の演技力というものを実感したように
思います。

 ジュリア・ロバーツは、なぜか美人ですよね。 顔のパーツを一つ一つ見ると
大きな口であまりバランスが良いとは思えないのですが、すごく魅力的。
見ただけで清楚な雰囲気がするのは、どうしてでしょう。 好きな女優の一人です。

園丁に書いておきますね。

そうそう。画像は、大王が自転車にお乗りあそばされている図。PON1の携帯でとったものです。

雨降って 2002,9,6
久々の雨ですが、気温がさほど低くないために、湿度の高い少し蒸し暑さを感じる
雨です。

書き溜めた内容もあるのですが、今日はそういうパワーはでにくくて
このぼんやりした気候そのままのぼんやりした文を書きたいと思います。

今年は、年明けからいろいろなことがあり、公私ともに「どうなっちゃってるの?」という
年だったように思います。1年の3/4過ぎて、やっとどうにか落ち着き、振り返りながら
「今年は天中殺(<=最近聞きませんね。)だったんじゃないの?」なんてpon1と話が
できるということは、自分の心に少し余裕ができてきたということでしょうか。

ふと気が付くと、通勤途中にも花が咲いていました。
今年は春からいままでに、花がさほど記憶にのこらず、スギや栗など不快な思いを
した花しか思い当たらなかったのです。昨日、「センニンソウ」が一面に咲いているのに
気づき、今朝は毎年楽しむ「サルスベリ」の街路樹(スタンダード仕立て風)が
満開になっているのにやっと気づきました。
花を見る余裕もなかったようです。
 最近、よその掲示板で拝見した「クサボタン」の花の可憐な美しさが目にしみて、先日注文してしまいました。

ベランダは、今年の夏の暑さと、私の時間のなさと、余裕のなさのあおりをくらって
ここ数年来なかったような荒れっぷりです。枯れ果てた鉢もまだそのまま置いてあります。
夏に注意が必要な種類は全滅させてしまっているようでもあります。
まとめて、片付けられるだけの時間が欲しいと思っていますが、それは今の私には
難しいことなので少しずつ、気候が良くなった頃にかたづけましょう。
当分、夏に注意が必要な植物は分相応に育てないことにしようと反省しました。
(と、いいながら、今年も秋の苗の注文をしてしまったのですが。。)

季節は、秋。一雨ごとに気候も秋らしくなるのでしょうか。

いろいろな経験は辛いものも楽しいものも。
私は、やっぱりいまのままとどまっているよりも、先に進むのが好きです。
たいへんだったことも、いつのまにか山を越えられると良い。後から振り返って見ることが
できたら、それは一段落してきているのだと思う。
あとは、無理をせず、自分のできる範囲で、小さな幸せをたくさんみつけながら、
小さな目標をたてながらやっていければいいな。。。と思っています。

雨が降るごとに秋になって、暑かった日がわすれられるように。また
雨が降った後に新たな芽がでるように、私も、皆さんも。

■フォローミー

筋を少し忘れてしまったので、ネット検索をしました。
会社の友人が好きな映画だと言っていたことが、頭に残っている頃に、テレビの深夜枠で放映され
それを見ました。

 自分を見守っていて欲しい。理解して欲しいと皆だれしも思うと思うのですが、
 ストーカーとそうでないものの差は何なのだろうと思う今日この頃。(やっぱり当人の気持ちでしょうか)
 記憶では暖かい気持ちになった大好きな映画です。

残念ながらどうやら DVDもビデオも発売されてないみたい。
テレビの深夜枠などで放映されるのを待つしかないようです。。

筋を知ってもかまわないと思われる方は
(ちょっとだけ)http://www.tky.3web.ne.jp/~chiquita/cinema/review/follow.htm 
(ほとんど全部)http://www.satonao.com/cinema/followme.html
こちらにあります。

(私のテレビ録画したビデオはその友人に貸したきり帰ってこなかったのでした)

画像は ハブランサス チェリーピンク。
今年は写真を落ち着いて取れないので、ピンボケも多いです。

一生懸命考えたいことがあって 2002,9,5
一生懸命考えたいことがあって、ここを書く時間がないので、今日はお休みです。
昨日の5歳児検診は、異常なしということで無事終わりました。

一昨年、こっそり蒔いた種が会社で芽を出し花をつけています。
通りすがりに窓から見るときに咲いている花の色が見え、嬉しいです。
今はオレンジ色。キバナコスモスですね。きっと。ピンクも少し見えます。なんだろう。

画像は、今年も咲いた ハブランサス チェリーピンク。
持ちは暑いと悪いのですが、でも綺麗でとても好きです。


5歳児検診 2002,9,4
今日は5歳児検診です。さて。がんばって行ってきます。

治癒力 2002,9,3
友人の身内の方が、癌と診断されたとお聞きした。
私には、何ができるだろう。どのようにするのが良いのかよくわからない。
自分の思いについて、書いてみようと思う。

私の祖母も癌だった。脳溢血を患って体を動かすことが不自由になった祖父をずっと
看護し、ずっと二人で暮らしてきた祖母だったが、その祖父に先立たれたとき、
看護のつらさよりも、祖父の存在がなくなったことのほうが辛いことが、しょんぼりと
してしまった祖母の雰囲気でよくわかった。

 しかし、なんということかその後、突然近くに住んでいた叔父(祖母の息子)が亡くなってしまったのである。
配偶者だけでなく、頼りにしていた息子の死が連続して起こったことは、
彼女にとって大変なショックだったと思う。

そうして、少し経った頃から体調不良を訴え、癌が見つかった。

かなり進行していたことと、年齢のことから、医者は手術をしない道を勧め、親族はそれを受け入れた。

医者のいうことでは医学の発展とともに、高齢化社会になり、他の病気で亡くなるという比率が低くなり、癌という病気に罹患する比率は高くなってきているという。
(つまり、癌の発生率は 高齢になるほど高い。つまり長生きすればするほど癌になる確率は高まるということだ)

祖母は母が引き取ることになった。それまで、叔母達が、何度も同居を勧めたが頑として
受け付けなかった祖母が、自分の家をたたみ、遠く離れた母の家で一緒に暮らすことを
二つ返事で同意したということはどういうことなのだろう。
 一人暮らしの心細さもあったことと、母はその頃すでに父を亡くし、私たちも独立した後であったため、同じように一人暮らし同士で、身を寄せやすかったのではないかと思う。

さて、後何ヶ月という宣告を受けた祖母と母の生活が始まった。
私も遠く離れて居たために、どんな生活かというのは、詳細に知らないが、体調にあわせて楽しいことを沢山盛り込んだ生活だったと聞いている。

そうして、祖母は宣告されたよりもずっと長く生きた。

■精神状態

祖母のことがあって、いくつか癌に関わる本を読んだ。

癌の進行自体、やはり患者の精神状態により変わってくることが多いということだ。
まず、祖母の場合を思い浮かべると、いつから罹患していたのかは不明だが、
配偶者・息子という相次いで身内を亡くしたことで、そのショックから一気に症状が
進んでしまったのではないかと 思った。

また、祖母はもともと、芯の強い人で、かつ明るい前向きの人だった。
母と一緒に暮らしてから、毎日楽しく暮らしていると言っていた。
そういう精神状態が癌の進行を遅らせたのではないかと思っている。
あくまでも私の感想でしかないが。

本を読んでみると、癌に向き合ってそのまま克服したという人の記載もいくつかある。
前向きの気持ちはたしかに、なんらかの影響があるように思う。

自分が癌になったときに、pon1に頼んでいることがある。
癌であることを隠さないで欲しい。
これは、本当に自分の身の上に発生したことであった場合、どのくらい冷静に受け止められるか分からないが、私は受け止めて、自分でも自分の生きる道を探ろうと心に決めている。

そうして、信じていることがある。

癌の本について共通して言えるのは、精神力の大切さについて説かれている。
癌に立ち向かう気持ち、くよくよしない前向きの気持ち、信じる気持ち。
そういう気持ちを持つことが癌細胞の増殖に歯止めをかけるという事例も少なからず
あった。

友達の身内の方の完治を私は望んでいる。
遠くに住んでいる彼女に私は何もできないが、身内の方が、楽しく、医療を信じる気持ち
病気に負けない気持ちを持てるようにすることが、きっと良い状態を生むと信じている。
彼女にかける言葉として、わたしはやはり「がんばれ。負けるな」という言葉を
選びたい。


本は家にあるはずの 医者が癌にかかったとき 他。以前読んだ本を書こうと思う。
またあとで。

探していて、以下のページに当たった。
http://www.japanwellness.jp/tishiki01-01.html#Anchor632899
ウエルネス・コミュニティ――がんに克つ人、負ける人
これは読んだことがないが、読みたいと思った。

画像はプルンバーゴ(るりまつり)青色が濃いものですが、名前はついていませんでした。
ほぼ写真どおりの青い色です。

仲良きことは 2002,9,2
土曜日の午前中に「いつでも笑みを」という番組がある。
上沼恵美子・渡辺徹・ありtoきりぎりす・河合美智子がレギュラーでやっている番組だ。

この番組、実はあまり見ない。
他の番組と時間がかぶるのも理由だが、上沼恵美子と渡辺徹がめちゃくちゃ仲が悪そうで。
渡辺徹がいつも目をあわせないし、しゃべりすぎる上沼恵美子を見てかなり辟易しているように見えるからである。私の勘違いかもしれないが。

先日たまたま久々にオープニングを見てしまったのだが、なんとなくさらに状況が悪化している様子。
上沼恵美子は本番20秒前に入ったらしく、他のレギュラーの表情からも「いいかげんにしてくれよ」というのがミエミエ。やっぱり途中からチャンネルを変えてしまった。

どうやら上沼恵美子のご主人は関西テレビ子会社の、会社の社長さんらしいが、
上沼恵美子さんのほうが収入が多いらしい。「いつでも笑みを」自体「笑み」と 「恵美」をかけているのであろうから、上沼恵美子の番組なんだろう。
そうして、20秒前に入って、その後アクセサリー選びなどと渡辺徹が暴露していたから そういう状況だったのだろう。

あまり仲がよくない雰囲気はそういったことが積み重なっているのだろうなあ。と
思ったものの。。「仲がわるいんじゃないかな」と思っているうちは、それで興味を繋げても、これほどまでに仲の悪さが目立ってきたら、皆見たくないのではないかな。。
視聴率良いのだろうか?上沼恵美子の話のずばずばした切り口は面白いとは思うのだけど。
(意外に皆気づいてないのかな。。和気あいあいより、多少仲悪いほうが面白いのかな)

おおきなお世話なのだが、この番組いつまで続くのだろう。。と心配してしまった。

(などと書きながら反省することも本当に多い今日この頃)

■やっとテレビを購入

すこし、気分の良くない話題ではじまってしまったが、気を取り直して。
我が家のテレビ。画像の上半分が伸びて伸びて、今では時報や その他上の方に出る文字も読めなくなってしまった。
 テレビを買うと、居間にすえつけに来てもらわないといけない。
そうすると 居間に散らかっている大王のおもちゃなどを片付けなければならない。。
などいろいろあって、なかなか購入しなかったのだが、かなり症状が悪化してきたので
土曜に近所にできた電器店に行ってみた。

目当てのテレビが「さらに相談」と書いてあったので、ためしに 「さらに相談」してみたところ。底値近かったので、注文となった。
「やった〜!」しかし、商品の在庫がないためいつ入るか分からないとのこと
その日まで、テレビよ、壊れないでおくれ〜。

巷では、住友ベークライトの樹脂を使った半導体が軒並み1年半で壊れるということが
発生しているらしい。今度購入したテレビにはそのICが使われていないことを望むばかりだ。(でも、テレビも安くなってきましたね。びっくり。)

 ●LSIパッケージ内でピン間短絡事故が多発、一部訴訟へ
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/j/prom/203816


■子供に安心して見せられる映画

テレビを買った店で DVDが1500円で売られていた。欲しいものを購入したのだが、
なかなか子供向けのものが見つからないのが悩みの種。
DVDは字幕や音声の選択ができるので、大王のように字が読めない年齢でも日本語ふきかえで見せることができるところがすごく便利なのだ。

ところが、子供向けでない映画では、以前みたときには問題のあるシーンに
きづいてなかったことも多い。たとえば、昨日は トータルリコール をつけた。
私としては、途中格闘があったけれど流血シーンまであったかどうかという記憶がなかったのだが。実は。。最初から派手な流血シーンがあり、失敗。
 大王用には、やはり一度こちらが確認して見せないとダメなようだ。
同じ失敗はグレムリンでもやった。トータルリコールは好きな映画なのだが。

記憶をたどってみると、インディジョーンズシリーズなど良かったような気がする。
しかし。。調べてみるとDVDが発売されていないようなのだ。検索してもヒットしない。
(がっかり。。。)
また思ったのだが、スーパーマンなどはどうだったろう。当分試行錯誤が続きそうだ。

そこまで無理して子供に映画を見せる必要はないのだが、私が映画好きなので、
一緒に見られると一石二鳥だなあとつい思ってしまうのだ。


ほけ〜 2002,9,1
長い間気にかかっていたことが、やっと解決しました。
思えば沢山の人にご迷惑をおかけし、心配もおかけしました。

心配してくださった方々、支えてくださった方々、そうして読んでいらっしゃらないと
おもうけれど、今回間にたってくださった○さん。どうもありがとうございました。

ちょっと、頭がほけ〜としてしまってまとまった文がかけそうもありませんので、
今日はこの位で。

今日は、大王の靴を買いにでかける予定です。

画像は、ピンクノウゼンカズラ (ポドラネア)