結構楽しみながら書いていたら、ファイルアップでieが落ちてしまって(TT)文が消えた〜。(TT)。
気を取り直して。
■初夏
一ヶ月に1回通う道ももう初夏。ピカピカの日差しの中行ってきました。日本の梅雨はどこにいったのだろう。梅雨はなくなってしまったのかもしれませんね。
白の夾竹桃が涼しげに咲いて(ああ、やっぱり夾竹桃は季節がら涼しげな白がいいなあ)とか。くちなしがかすかに香っていたり、ミズカンナが咲いていたり。(ミズカンナは本物を見るのははじめて)。 季節ごとに花が楽しめる行きかえりはとても楽しい。
■ショッピングセンター
帰宅途中の駅で一回りファッションフロアをまわってみたけれども欲しいものナシ。
今私が凝っているのは、スポーツブランドの機能性衣類。
アディダスやナイキから涼感素材やUVカットで、タウンウエアを少し意識したようなデザインのものがでているようですが、それが気に入っています。
今日もナイキのボーダーV首Tシャツを着ていったのですが、さらりとして涼しい。
厚手のTシャツなど熱がこもってしまうことも多いので、この涼しさはイイカモ!と。
マイブームです。
■衝動買い
日本人も目からの紫外線を意識したほうが良いとか。外国なみにサングラスなどを使ったほうが良いという話も聞きます。年をとったときに、白内障になるという話もあるとか。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/life/li280401.htm
(ここではスポーツタイプが良いと書いてあるな〜。)
一昨年、オーソドックスなサングラスを眼鏡屋で購入して、昨年は細い長方形のサングラスを購入したのだが、どうもPON1には「人相がわるくなるから。。」と評判が悪い。 「人相がわるくならないサングラスはないだろうか」と探してみた。
サングラスをかけてから鏡をみるのだが、視界に色がついていて、眼鏡の色がにあっているかどうかわからないのが難点。 自分の顔を携帯で写真にとってみようかと思ったのだが、怪しい行動は慎もうと、断念。
とりあえず、前よりは人相が悪くないと思えるサングラスを購入した。
■これも愛?
家近くに戻ると、地面にミミズが干からびている「ありゃりゃ。ひからびちゃって、土にもどれなかったんだね」と通り過ぎようとして、ふと思い出すことが。
うちには、息子がつかまえてきた 「シデムシ」「ダンゴムシ」「ハサミムシ」がいる。特に元気の良いシデムシが息子のお気に入り。シデムシのえさは 鰹節や、ニボシを与えている。 友達が学校に持っていったシデムシは死んでしまったそうだ。
えさがキュウリやかぶとむしのエサというゼリーでは無理もない。
そのシデムシのことを思い出した。
「いつもいつも、ニボシじゃあ食べ飽きるだろう。」「栄養が偏ったりしないだろうか」などと思い始め、干からびたミミズを拾って帰ることにした。
「ミミズをやったら大喜びかな」などと思いながら。
家に帰ってプラスチックケースに入れようとすると、多少におうようだ。「しまった。臭かったらいやだなあ」と思ったけれども、とりあえず部屋には問題がなさそう。
入れて少ししたら、シデムシがよろこんでかぶりついていた。
実は私はシデムシやハサミムシはあまり好きな昆虫ではない。
シデムシは甲羅(羽)の下から見える意外に細長いおなかの動きが昆虫らしくないので好きになれない。おまけに、フナムシのような形の幼虫も少し気持ち悪い。
ハサミムシも、あの羽のないからだや光沢がゴキブリを思い出して好きになれない。
そんな虫でも飼っていると 愛情とはわくもので「シデムシがよろこぶかな?」なんておもいながら、道端に落ちている「ミミズの屍骸」を持ち帰るなんて!!!
われながらビックリである。 これは愛情なのだろうか。飼っているうちに愛着がわくというが。。。。
たぶん、以前ほどシデムシは嫌いでなくなっている自分を発見してしばし唖然。
今日も、「友達にシデムシを見せたいから友達の家に持っていく」という息子を「誰でも昆虫の好きな人ではないから」「こんど、もって行って良いかどうかお母さんにきいといてあげる」と説得する母であった。
ちなみにシデムシ
こんなやつです。
成虫になっても、おなかのくねり方は、幼虫の頃のくねり方を踏襲しているのです。
しゃしんは携帯でとったミズカンナ